気管支炎 検査 crp

気管支炎の血液検査でcrp値が高い場合/炎症が起きている証拠

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血液の検査の項目の中に「crp」というものがあります。
この値はいったい何なのか、そして気管支炎とどのような関係があるのかが気になることもあるでしょう。
いざ聞かれたときに知識として知っておくのも良いでしょう。

 

 

【cprとは何か】
まずはこのcrpについて知っておきましょう。

 

crpは、体内に炎症があるかどうかの判断が出来る値になります。

 

風邪をひいて喉が痛い場合、胃が痛い、虫さされでかゆみがあるという場合ですが、これらは全てその部位炎症が起こっている可能性がありますから、crp値も上昇してしまうというわけです。
この数値が高い場合には、体のどこかに炎症が起こっていると見て良いというわけです。

 

そして、このcrp値に異常がないかどうかを確かめるための検査こそが血液検査になるわけです。
血液検査を行うことによって、喉に炎症があるかどうか、気管支炎なのかどうかが判別できます。

 

ただし、血液検査の中にはさまざまな項目がありますから、それらを見て総合的な面からも判断を行うのです。

 

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【気管支炎かどうかの判断について】
気管支炎かどうかですが、このcrp値以外にも、白血球の数をチェックする場合もありますし、必要に応じてレントゲンも撮影します。
どうしてもcrp値だけ見ると、気管支炎なのか、肺炎なのか、それともまた別の病気なのかということが分からなくなる可能性もあるのです。

 

血液検査は1つの数値だけ見るのではなくて、全て項目の数値から見て総合的に判断することが求められるのです。
そうしなければただの気管支炎だと思っていたけど・・・という医療ミスにもなりかねないのです。
とは言え、気管支炎でも十分に危険なことは間違いありませんので注意は必要です。

 

 

【まとめ】
血液検査を受けることで、気管支炎かどうか分かるのです。
そして、crp値の重要性も知ってもらうことが出来たでしょう。
単に数値が高い低いだけではなくて、意味も知っておくことが大事なのです。
病院での検査の際にはこれ以外の値についても理解できるように聞いておくと良いでしょう。

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