マイコプラズマ 気管支炎 うつる

マイコプラズマ気管支炎はうつる病気?/感染経路はどこから?

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マイコプラズマ気管支炎と呼ばれる疾患があります。
これはいったいどのような類のものなのでしょうか。
そして、変わった名前ということもあって、うつるのかという部分も気になることでしょう。
実際のところはどうなのでしょう。

 

 

【マイコプラズマ気管支炎とは】
では、このマイコプラズマ気管支炎についてですが、そもそも、マイコプラズマという菌があって、それが気管支に入ってしまった状態のことを言います。
症状としては、鼻水や熱、鼻づまりなどが出ますから、普通に風邪などと間違われてしまうのです。
特徴的なところとしては、咳がひどい、長引くといったところがあって、それで見分けがつきます。

 

夜に眠れなくなるくらいの症状が出るとも言われていますから、悪化する前に病院に行くことをお勧めしたいところです。
ちなみに、マイコプラズマは細胞膜などの壁を持っていないこともあって、気管支炎に用いられる抗生物質は効果がないといわれているのです。

 

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【うつるのかどうか】
では、うつるのかどうかということですが、これは菌が影響するものですから、気をつけないとうつるのです。
感染にてうつるわけですが、その経路としては接触感染、飛沫感染があります。

 

潜伏期間は大体2週間から3週間くらいとなっているのですが、発症までは早いと予想されるのです。
何かを口にするときには気をつける必要があることに加えて、感染する年齢は大人も子供もあまり関係はありません。

 

なお、うつることに関しては気をつけていても分からない場合があります。
治療にはマクロライド系と呼ばれる抗生物質が用いられます。
症状に応じて診察を受けた時にどの物質が必要なのかをきちんと調べてもらうことをお勧めします。

 

 

【まとめ】
マイコプラズマ気管支炎というのは、潜伏期間などを見ると厄介で、風邪となかなか見分けがつかないところもあるでしょう。
うつることもあるわけですから、普通の気管支炎はもちろん、マイコプラズマ気管支炎に対抗すべく、普段から身体を強くするための工夫を行うなど、十分に警戒はしたいところです。

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