気管支炎 レントゲン 白い

気管支炎の胸部レントゲン検査で白い影が出る!?

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痰が絡んだ咳がずっと続いて苦しい、熱が下がらない、そいった風邪に似た症状がなかなか治らないという場合、もしかすると気管支炎かもしれません。

 

気管支炎は気管から肺へと至る枝分かれした部分である気管支が炎症を起こしたもので、ウイルスや細菌などの感染が主な原因となります。

 

症状として咳や痰、悪寒や熱、それに倦怠感など風邪と同様の症状がでるために、風邪くらいでは病院に行かないという人の場合は風邪と勘違いして放置してしまうケースが多いです。

 

病院に行けば症状やレントゲン検査などによって気管支炎かどうかわかりますが、自分で判断するのは難しいです。
風邪に似た症状の病気というのは数多くあるので、たかが風邪と侮るのはよろしくありません。

 

少なくとも風邪であれば一週間以内には症状が治まるものなので、それ以上長く咳や痰などの症状が出ているようであれば医療機関で検査を受けましょう。
気管支炎でも急性の場合には、ちゃんとした治療を受ければ数週間もあれば治るので、早めに対処するのが肝心です。

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気管支炎を放置していた場合、自然に治ってしまうこともありますが、逆に悪化して肺炎を併発したり、移行してしまう可能性もあります。

 

素人判断では肺炎になっているかどうかわからないのですがレントゲン検査をすれば一目瞭然です。

 

咳や痰などが続く場合、医療機関を受診すると基本的にレントゲン検査を行いますが、肺炎の場合白い影がはっきりと見て取れます。

 

一方気管支炎の場合にはレントゲンにはっきりと白い影が映ることはなく、気管支の周囲に白い影がみられる程度です。
このレントゲンに映る白い影というのは、炎症によって生じた痰などがこびりついているものが白い影として映っているものです。

 

一般的に気管支炎の場合痰の色は白い色をしていますが、色のついた痰がでるようなら肺炎や他の病気の可能性も出てくるので、医療機関でレントゲン検査を受けたほうがいいでしょう。

 

気管支炎にしろ肺炎にしろ、なってしまった以上は速やかに治さなければなりません。
結局無理をすれば症状が悪化してしまいますし、別の病気に移行してしまう可能性もあります。

 

なるべく自己判断はしないで、医療機関での検査をおすすめします。

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