気管支炎 熱 下がらない 原因

気管支炎で熱が下がらない原因とは!?薬が効いてないの?対処法は?

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風邪によって熱がなかなか下がらないのであれば、そこにはたいていの場合において原因があります。
最も大きな原因として考えられるのは、免疫力が下がってしまっている状態であるためとされています。

 

市販の風邪薬には、その原因として挙げられるウイルスを倒す役割のある成分は含まれていないのが普通です。
風邪薬が果たす役割としては、症状をあくまで軽くさせ免疫力を上げることによって治します。

 

それから熱を発する原因としては、ほかにもあります。
まず気管支炎という病気があります。
肺の手前の気管支と呼ばれる部分に炎症反応が出た場合にその病名で呼びます。

 

気管支炎にはウイルスなどがもとでかかってしまう細菌性気管支炎とたばこや有害物質を吸うことで発症する刺激性気管支炎の2種類に分かれています。
このうち前者については、発熱を伴うことが多くなっています。

 

もしも、病気にかかってしまった場合には安静にしておくことが基本となります。
放置することにより、重症化します。
死に至る可能性についてはごく低いですが、重症化すると熱がなかなか下がらない状態になり長引く傾向があります。

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気管支炎にかかった場合の治療方法としては、主に投薬治療が基本です。
咳止めや解熱剤などを服用させます。

 

ただし、解熱剤として使用されているアスピリンは中学生くらいまでは服用してはいけないことになっています。
副作用として脳が腫れてしまう病気にかかってしまう可能性があり、後遺症を引き起こす可能性があるためです。
ほかの薬剤を処方するようにします。

 

下がらない体温によって、脱水症状を引き起こす可能性もありますので水分はしっかりと補給しておくようにします。
できるだけこまめに水を補給するようにするといずれ熱が下がって気管支炎は治っていきます。

 

ただし、体温が下がらない状態からよくなったとしてもすぐに治ったと考えるのは禁物です。
原因となっているウイルスがすっかり消えてしまうまでは、外出などは控えておいて安静するようにすることが大事です。

 

また体温が上がった場合、薬の成分が効かなくなることもあります。
その結果熱がまた下がらない事態になり、よりやっかいなことになる可能性も考えられるためです。

 

体温が下がらない原因については、しっかりと把握しておく必要があります。
特に子供の風邪については親の世代がしっかりと管理しておく必要があることを留意します。

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