気管支炎 薬 フロモックス 効果 副作用

気管支炎の薬・フロモックスの効果と副作用

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気管支炎にかかると、病院でフロモックスという薬が処方されることがあります。
これは各種最近によって引き起こされる感染症の治療に使われる薬ですが、ここではそのフロモックスの効果と副作用を紹介します。

 

 

【気管支炎とは】
はじめに、気管支炎がどんな病気なのかを理解しておきましょう。
気管支炎とは、呼吸器に問題が起こってかかる病気のひとつです。
気管支で炎症が起きていて、咳・痰などの症状が出ます。

 

急性と慢性ではそれぞれ原因が異なり、急性気管支炎の場合は風邪をひいた直後になることが多いです。
これは気管の炎症が気管支に広がってしまうことで起こっています。
慢性気管支炎の場合はタバコや大気汚染など、有害物質を吸い込むことが起きることが多いです。

 

 

【フロモックスの効果】
フロモックスとは、病原菌を殺す抗生物質の一種です。
細菌が原因となる病気の治療薬として効果があり、体内に入り込んだ病原菌を死滅させ、腫れや痛み、熱を抑える効果があります。

 

抗生物質には様々な種類がありますが、フロモックスは「セフェム系」と呼ばれる種類の薬です。
この種類の抗生物質は様々な種類の細菌に効果があることが分かっていて、のどに痛みがあるときや熱が出ているときなど幅広い範囲の風邪や気管支炎に対して効果が期待できます。

 

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【主な副作用】
比較的安全な薬といわれているフロモックスですが、思わぬ副作用が出てしまう場合もあります。
主な副作用の症状は下痢、胃痛、吐き気、発疹、蕁麻疹、かゆみなどがあげられます。
また確率は低いですが、眠気の副作用が表れることもあります。

 

この中で比較的よくあらわれる副作用は下痢です。
フロモックスの成分が腸内バランスを整える善玉菌にも作用してしまい、善玉菌が減ってしまうことが原因とされています。
薬の服用を止めれば自然に回復することがほとんどですが、症状が長引く場合は薬の副作用以外に原因が考えられるので早めに病院に相談すると良いでしょう。

 

 

【まとめ】
様々な病気に効果を発揮するフロモックスですが、他の薬との飲み合わせやアレルギー体質によっても思わぬ副作用が表れることもあります。
比較的扱いやすい薬とはいえ注意が必要で、もし服用中にお何らかの異常があられらたらすぐに病院へ行って相談をしましょう。

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