気管支炎 抗生物質 効かない 対処

気管支炎の抗生物質が効かない場合の対処

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気管支炎の治療には、抗生物質が効かないと言われています。
これは実際の話なのですが、それでは、気管支炎に対して抗生物質が効かないことへの対処はどのように行われるのでしょうか。

 

 

【気管支炎への対処とは】
気管支炎の治療ですが、これは原因を除去するというよりも、症状への対処療法が行われることになります。
気管支炎はウイルス性のものがあるわけですから、抗生物質の出番と思われるでしょう。
確かに風邪の場合だと抗生物質が出されるのですが、気管支炎の場合、効果はありませんから、対処としての処方は通常ではありません。(抗生物質は細菌に効果を発揮するもの)
ただし、鼻水が膿性の場合は細菌性の気管支炎であると考えられるため、対処として抗生物質が用いられる場合があるのです。

 

 

【気管支炎の対処に使われる薬】
まず、気管支拡張薬と呼ばれる薬が用いられます。
これは気道の浄化を目的としたものです。
それから、鎮咳薬と呼ばれるものがあって、これは咳が激しい場合に用いられることがある薬です。
そして、去痰薬という、痰を切りやすくする薬です。
それから、抗菌薬で、細菌感染が疑われるときに使われることがあるものです。

 

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【むやみにつかわない】
ちなみに、抗生物質は細菌性の病気に使われるものですが、抗生物質が効かないものも増えてきていると言われます。
そして、抗生物質が効かない菌が増加していくことで、その被害も大きくなっていくのです。
この手の菌に感染すると、入院が必要になるケースもあります。
処方された場合には、医師の指導のもとに、決められた期間、用量を守って服用することが大事です。
どんなにすぐれた薬であっても、対処しても使用されることによって菌は効かないものに進化する可能性があることは頭においておきましょう。

 

 

【まとめ】
気管支炎はその原因物質が多数存在するものです。
ですから、何なとkろがこでも抗生物質を使えば対処できるというものでもないのです。
効かないこともありますし、正しい対処方法がありますから、まずは病院に行って効かないことの原因を知ることからはじめてみるといいでしょう。

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