マイコプラズマ気管支炎 感染力 うつる

マイコプラズマ気管支炎の感染力はどれくらい?/うつる可能性は?

スポンサーリンク

気管支炎と言えば、気管支に炎症が起こるものです。
そんな気管支炎でも、マイコプラズマという病原体に感染すると、マイコプラズマ気管支炎と呼ばれるものになるのです。
このマイコプラズマ気管支炎は、どのような症状があって、程度の感染力でうつるのでしょうか。

 

 

【マイコプラズマ気管支炎とは】
この病気は、マイコプラズマと呼ばれる病原体に感染することで発症します。
そうなると、熱が出る、鼻水や喉の痛み、悪寒といったように、風邪に似たような症状が出てきます。
発熱ですが、微熱レベルのものから高熱レベルのものまであると言うように、とても厄介なところがあるのです。

 

 

【注意は必要】
最初のころは乾いた咳が出るのですが、症状が進むごとにがからむようになります。
食欲の低下や不眠を招く可能性もあるため、気をつけなければなりません。
ちなみに、どのくらいで治るかについては個人差があり、数日で治ることもありますし、1ヶ月以上症状が続くケースもあります。

 

スポンサーリンク

【マイコプラズマ気管支炎の感染力】
この手の病気は人から人にうつるものですから、感染力はそこそこあると言えます。ですから気をつけなければなりません。

 

うつるとなると、その感染力が気になるところでしょう。
実はそれほど感染力が強いわけではないですから、普通に健康をキープできていればうつることはありません。

 

ただ、免疫力の弱っている人や小さな子供にはうつる可能性が高くなります
そして、人が多いところに行くとうつる可能性が高くなる点にも注意です。

 

マイコプラズマ気管支炎の患者と接することでうつる可能性もあります。
感染力が低いといっても、マスクや手洗い、うがいは徹底して行うことが求められます。
ちなみに、治療には抗菌薬が使われるのが一般的とされています。

 

 

【まとめ】
マイコプラズマ気管支炎は、軽症で済む人もいれば重症になってしまうこともあるのです。
重症になった場合には、入院が必要になるケースがありますから、十分に気をつけなければなりません。
マイコプラズマ気管支炎は感染力の関係上感染の段階で気を効くか効かないかどうかの判断をして使いたいところです。

スポンサーリンク